女子高生らが男性客に親密なサービスを行う「JKビジネス店」で18歳未満の少女を働かせたとして、警視庁少年育成課は、JKビジネスを規制する東京都条例違反の疑いで、無店舗型JKビジネス店「PopTeen」経営者、佐藤勇人容疑者(30)=住所不定=を逮捕した。容疑を認めている。 同課によると、佐藤容疑者は今年8月から同店を経営。東京・池袋を中心に男性客にマッサージや散歩などのサービスを提供し、月に約100万円を売り上げていたという。 逮捕容疑は9月10日、無職の少女(16)を雇い新宿区のホテルに派遣、客の会社員男性(32)に接客させたとしている。 警視庁は9月、別のJKビジネス店で、女子高生に客とわいせつな行為をさせたとして、児童福祉法違反容疑で佐藤容疑者を逮捕していた。※違法店をお探しの方は某サイトへ